有田市

市長からごあいさつ 【5月】

進化させる「アクティブ アリダ」

 

 

 東日本大震災は未曾有の大災害となっており、市民の皆さん方には被災地への義援金並びに救援物資等のご協力を頂き心より御礼申し上げます。

 さて平成23年度がスタートして1ヶ月が経過しました。これまであらゆる可能性を模索しながら、とにかく「やってみる」の号令のもと、各分野でいろんな仕掛けをし、政策という種をまきながら、元気で活力あふれる有田市づくりに邁進して参りました。

 5月1日に市制施行55周年を迎えましたが、今年度も引き続き「アクティブ アリダ」をスローガンに掲げ、積極的な予算編成及び人事配置に取り組みました。

 予算の特徴としましてハード事業では国の交付金・補助金を財源として前年度予算と切れ目なく一体的に取り組み、新保育所の建設や有田医療圏の中核的役割を担う市立病院の耐震補強事業等を実施することで市民の皆さん方の安心・安全の確保を目指します。また、ソフト事業ではトップセールス事業や原産地呼称管理制度をより充実させ、国内はもとより海外にも広く地場産品を売り込んでいくことでまちの活性化を図り、「誇れるまち有田市」を実現させていきます。

 今年度は近年にない投資型予算となっていますが、一方で将来負担を軽減することも念頭に置き、10年先を見据えた財政運営を考え、財政調整基金(貯金)の蓄えや市債(借金)残高の抑制を図っていきます。

 組織体制についても退職に伴う職員補充については最小限に止めながら、職員の意識改革を促し、新たに防災プロジェクトチームを発足させるなど組織の枠組みを超えた取り組みで組織の活性化を図り、市民の皆さんとの強い絆で協働事業を実施するなど、新しい組織づくりに取り組んでいきたいと考えております。

 今年度もいろんな事にチャレンジをすることでどんな結果を残せるか、私自身も今から楽しみにしていますし、皆さんと一緒に喜びを分かち合えるよう基本を大切にし、アクティブに取り組んでいきます。

 「がんばろう 日本!」を合言葉に有田市が元気を出し、地域経済を活性化させることが被災地の皆さん方への応援・支援に繋がるものと確信をしております。各種行事に取り組む中で皆さんのご協力のもと、さらなる支援の輪を広げていきたく思っておりますのでご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

こんなときには

手続き・証明書

妊娠・出産

結婚・離婚

健康・福祉

助成・手当

子育て・教育

引越し・住まい

死亡・相続

ごみ・リサイクル

スポーツ・文化

各種相談

こんなときQ&A