有田市

市長からごあいさつ 【3月】

とにかくやってみる

 

 

 今月は平成22年度の締めくくりの月であり、また3月議会へ平成23年度予算を上程し、審議していただくなど一年の中でも重要な時期を迎えます。私自身、22年度は「熟慮断行」を基本とし、皆さん方と話し合いを重ね、山積する課題に取り組んで参りました。実現に至ったものもあれば修正を加えたものもありましたが、どの場面においても物事の本質を熟慮しながら、最終的な決断を下してきたつもりであり、本市にとって有益な結果を出せたのではないかと思います。

 まちに「元気」を「活力」をということで、先月も地域子育て創生事業として元マラソン選手の有森裕子さんをお招きし、情熱的な講演会とともに、みかん海道マラソンではゲストランナーとして参加者を激励していただき、ともに汗を流していただきました。

 トップアスリートを招いての地域子育て創生事業は、これまで3回行っておりますが、講師の方々は異口同音に「夢を実現するために決してあきらめない」ということを話されていました。本市には他のまちと違った特色があり、可能性を秘めています。「とにかくやってみる」私はこれまでその感覚で行政を推進してきましたが、行動を起こしてこそ修正すべき点も明らかになり、物事が前に進むものと再確認できたように思います。マラソンでは沿道からの応援が大切であり、その応援に対し、感謝の気持ちをもって前へ前へ進んでいくものであると有森さんはご講演されていましたが、このメッセージを行政運営に置き換え、市民の皆さん方からご意見やご提言をいただきながら、本市の特長を生かしたまちづくりを粘り強く推進していきます。

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

こんなときには

手続き・証明書

妊娠・出産

結婚・離婚

健康・福祉

助成・手当

子育て・教育

引越し・住まい

死亡・相続

ごみ・リサイクル

スポーツ・文化

各種相談

こんなときQ&A