有田市

市長からごあいさつ 【2月】

意識すること

 

 

 年初は新年互礼会をはじめ、各種団体の皆さん方とご挨拶を交わす機会も多く、市政全般についてご意見を聞かせていただきました。改めて多くの皆さん方に支えていただきながら市政運営をしていることを確認した次第です。

 日頃から出来うる限り、情報を発信させていただくことで情報を共有出来るよう努めているのですが、その過程で言葉足らずなところがあったり、説明不足から誤解をまねいていることも否めません。より一層、丁寧な行政に努めていかなければならないと言うことを痛感しております。

 先月17日、阪神淡路大震災から丸16年が経過しましたが、自然災害はいつ私たちを襲ってくるかわかりません。先月も市役所では東南海・南海沖地震を想定した職員の参集訓練を早朝より実施しましたが、常に危機管理意識を持ち、一人ひとり何が出来るのかを考え、責任を持って行動する事を改めて確認しました。

 過日、全国の若手議員や首長、政治家を志す方の集いが大阪府にて開催され、そこにパネリストとして招かれ、有田市をPRすると同時に課題や問題点について議論を交わしました。議論の中では、参考となる事や新しい発見が出来た事は大変意義深く、またいい刺激をいただけたのかなと思っております。限られた持ち時間の中で私は「いかなる状況においてもただ手をこまねいて立ち止まるのではなく、情報収集をしながら常に先見の明をもち行動することの必要性」を述べながら、「何事も劇的に一気に変わることは難しいとしても、小さな事の積み重ね、そして言葉と行動に責任を持って頑張ることの大切さ」を話しました。

 このことを私自身、肝に銘じ、市政運営にあたってまいります。

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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