有田市

市長からごあいさつ 【9月】

行政パートナー制度発進

 

 

 今回は行政を日頃から支えていただいております市民の方々の創意と工夫、そしてまちを愛する思いをまちづくりにどう反映させていくか、そのような気持ちを実現する制度「行政パートナー」についてお話をさせていただきます。

 行政パートナーとは、皆さん方のこれまで培われた知識や経験などを活かしていただきながら協働でイベントの企画や活動など、まちづくりに携わっていただく方のことです。

 私は市長就任当初から本市の10~20年後の人口推移を考えた中で、市役所の仕組みを、更には行政の仕組みを今から変えていかなければならないと考えていました。市役所では、団塊の世代の職員が退職期を迎える中、必要最小限の職員採用にとどめながら職員数を減らしているところです。一方で、行政需要は多様化しており、その中でどうやって自治体運営を進めていくかを考えたとき、私は「市民協働」の新しい仕組みのもと元気なまちを目指していきたいと思いました。その勉強をする中で「行政パートナー制度」に辿り着き、市役所内でも「プロジェクトチーム」を立ち上げました。

 制度開始に際し、市民の方々とこの思いを共有させていただきたく、去る8月8日には講演会を開催し、現在、ボランティア活動等をされております方々に事例報告も行っていただくなど本市でもその第一歩を踏み出したところであります。

 まちを愛する市民の皆さんの活動がもっと称賛され、評価につながる土壌づくりを本市でも築きながら、市民の方々と行政が手を取り合って元気で活力あふれるまちづくりを目指していきたいと考えております。

 市民の皆さん方の積極的なまちづくりへの参画を期待しております。

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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