有田市

市長からごあいさつ 【4月】

人へ、まちへ、まっすぐに

 

 

 日ごとに暖かさが増し、春の日差しが心地よい季節となって参りました。新しい年度を迎え、「さあ、やるぞ!」という意気込みでこの時期を過ごされているのは私だけでなく皆様方も同じではないでしょうか。
  先の議会で承認をいただいた22年度予算編成はとにかく「住民目線」でものごとを考えるという基本姿勢を忘れず、「歳入に見合った歳出」という原則をもとに、前例にとらわれない政策重視を念頭に進めて参りました。
  主な内容としましては子どもたちの安全・安心をモットーに昨年度から保育所や小中学校の耐震化について国の補正予算等を最大限活用し、出来うる限り前倒しで事業を進めて参りましたが、引き続き継続しながら、耐震化を23年度までに完了するという目標のもと、ハード面を一層強力に推し進めて参ります。
  次に、ソフト面では有田市の特産品のブランド化(原産地呼称管理制度)や私自ら先頭に立って有田市を国内外に売り込むトップセールス事業です。これらは一足飛びにはいくものではないかもしれませんが、「継続は力なり」という言葉を信じ、今年も精力的に有田市をPRし、まちの活性化に努めて参ります。また、次世代の有田市を担う子供たちの学力向上のため指導体制の充実等、学習環境を整備し、同時に学力調査による学習の到達度の把握などを市独自で取り組み、魅力ある学校づくりに着手します。他には行政に住民の皆様が参画していただける「行政パートナー」制度づくりを研究し、「協働」をキーワードに新たな行政運営を模索していきたいと考えております。
  市では長期的な戦略のもと人事異動を行いました。職員には役所一丸となって、強い、タフな市役所であるよう指示を出しております。私としましては、とにかく「日本一元気で活力あるまちづくり」のため、しっかりと行政運営の舵取り役をさせていただき、今年度は有田市にとって国内のみならず世界に誇れるまちとして輝きを放てる第一歩にしたいと決意を新たにしております。

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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