有田市

市長からごあいさつ 【12月】

可能性は無限大

 

 

 早いもので今年も残すところあとひと月。12月は「師走」とも言われますが、この語源には様々な説があり定かではありませんが、とにかく走りまわるほど忙しいというイメージがあります。

 今年一年を振り返ってみますと、いろんな問題を抱えながら、一方では一つの物事を達成させるという喜びの中で毎日を師走の如く、チャンスあらばと走りまわってきた感じがします。

 皆さんご承知の通り、今年7月に経済産業省から「エネルギー供給構造高度化法」に基づく基準が示されたことにより東燃ゼネラル石油㈱和歌山工場の操業存続が危惧されました。この問題に対して関係団体並びに市民の皆さん方には、和歌山工場存続に向けた26,718名分の署名を集めていただくなどご協力を頂きました。その上で10月末での正式な計画決定は先送りとなりましたが、和歌山工場撤退という不安がなくなったわけでなく依然、予断を許さない状況にあります。このようなことから今後引き続き、情報収集にあたりながら和歌山工場存続に向け取り組んで参りたいと思います。

 私は市政運営の中で常に「考える、行動をする」ということをモットーにしています。行動をしていけば新たなチャンスに巡り会うことが出来、可能性は無限大に広がっていくと思います。「もうこれでいいか、限界かな」と頭をよぎることもありますが、「もうひと踏ん張りすればもっとやれる」と自分自身に言い聞かせながら自らを奮い立たせています。

 この一年間、いろんな事にチャレンジをし、達成できた事、再考した事もありましたが、、今一度この一年を振り返りながら、来年はさらに「一歩前進」した市政運営に取り組んでいきたいと思います。  

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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