有田市

市長からごあいさつ 【11月】

アクティブな予算編成

 

 市役所では現在、平成22年度予算編成に向け各部署からのヒアリングを実施しております。
  10月からスタートしました各地区での「まちづくり懇談会」で、今後の市の方向性をお話しさせて頂いておりますが、加えて市民の皆さんの声を聞かせて頂き、来年度予算に反映をさせていきたいと考えています。予算編成にあたっては、これまでの「前年予算から一律にカットする」という手法を改め、向こう3年間の予算計画を立てた上での予算計上をするよう、職員に指示を出しました。その上で、私自身がまず最初に各部署からの予算要求を全てヒアリングしながら議論を重ね、優先順位の高いと思われるものを判断した中で、予算措置をしていくといった事務の流れに変えております。前例踏襲では立ちゆかない状況下の中で、真に必要なものを今一度しっかりと考え、メリハリをつけた、そして有田市がこれからどういう方向に向かっていくのかが分かりやすい予算の編成をして参ります。
  平成20年度決算は法人税等の収入増もあり、黒字決算となりましたが、来年度予算では、市税や交付税といった収入が減少することが予想されています。したがいまして今後、さらなる行財政改革を推進しながら収入確保、さらには経費の節減に取り組み、目先のことだけにとらわれず、将来に責任を持ったアクティブなまちづくりのための予算を作り上げていきたいと考えておりますので、市民の皆さん方のご理解とご協力をよろしくお願いします。  

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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