有田市

市長からごあいさつ 【11月】

おかげさま

 

 

 私たちは感謝の気持ちを「お陰さん(様)で・・・」と表現するときがあります。語源は目に見えない加護や助けを神仏の陰として感謝するところから来ているそうです。「目立たない仕事をしている人へのあいさつを忘れてはいけない。私たちはお互いに『おかげさま』で生きているのだから」故人・渡辺和子さんのことばです。

 先日、福祉事業やボランティア活動などを通して社会福祉の増進に寄与された方々を讃える和歌山県社会福祉功労者表彰式が開催されました。私も県市長会を代表し、これまでのご労苦に対し、心から敬意を表し、感謝の意を申し上げてまいりました。

 本年度は130名と4団体の皆様が表彰を受けられ、本市からも9名の受賞者がおられました。日頃から縁の下の力持ちとして、目立たない立場での業務やボランティア活動などをされている皆様には、知事からの表彰を受けられたことを励みとされ、今後もより一層ご活躍されるようご期待申し上げます。

 これまでも福祉の現場において、難しい場面に対峙することや、責任の重さを感じることがあったと思います。今後も高齢化が一層進行し、福祉サービスへのニーズが高まるなど、きめ細かな実践が求められ、ますます難しさを増していくことが予想されます。

 市行政としましても、福祉に携わられておられる方々のご意見やお力添えのお陰もいただきながら、社会福祉の課題に正面から向き合い、地域福祉の向上に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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