有田市

市長からごあいさつ 【4月】

私たちの市民会館

 

 4月に入り新たな年度が始まりました。市議会3月定例会において可決をいただいた平成29年度一般会計予算は、未来に向けた投資を行うことに重点を置いた編成を行い、ここ10年では前年度に次ぐ大型予算となりました。今年度も誇れるまち有田市づくりに、しっかりと取り組んでまいります。

 さて、今夏には3年以上をかけて計画及び建設をしてきました図書館及び市民会館がいよいよオープンします。714席を持つ大ホールの愛称は、「紀文ホール」と決まりました。市民の皆様をはじめ多くの方々に文化の交流拠点として、存分にご活用いただきたく思います。この建設事業に取りかかるにあたり、少し掘り下げたところの話をしますと、「市民会館」で良いのかどうか色々なご意見がありました。具体的に言うと、平成23年度に解体しましたが、それまでの40年間親しまれた「市民会館」を引き継ぐものとするのか、または、まったく新しい施設として、例えば、横文字などを使ったイメージのものに刷新してはどうかというものです。実は、この判断には非常に迷うところでありました。

 これまで私は市長として誇れるまち有田市を実現すべく仕事をしてまいりました。昭和の時代から第一次産業とともに発展してきた本市の持つ特徴や強みをこれからの時代に即した形でもう一度磨き上げ、私たち市民の誇りへと繋げたいとの思いがあります。 これらの思いから、長年親しまれてきた「市民会館」という名称を引き継ぎつつ、ロゴマークは今後の有田市を象徴する新たなコンセプトを表現し、洗練されたデザインとしました。

 新しい市民会館が、広く長く市民の皆様に愛されるとともに、未来に向け歴史に刻まれることを願っています。

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

こんなときには

手続き・証明書

妊娠・出産

結婚・離婚

健康・福祉

助成・手当

子育て・教育

引越し・住まい

死亡・相続

ごみ・リサイクル

スポーツ・文化

各種相談

こんなときQ&A