有田市

市長からごあいさつ 【10月】

当機立断

 

 

 さわやかな秋風のもと、田んぼの稲が豊かに実るこの時期、私は毎年、収穫されたばかりの新米を大変楽しみにしています。生産者の一粒一粒にかけた手間と自然の恵みに、感謝の思いを抱かずにはいられません。

 さて、去る8月28日告示の市長選挙におきまして、引き続き市政を担当させていただくこととなりました。ひとえに市民の皆様方のご支援のたまものと心より感謝申し上げるとともに、ご期待に応えるべく、身が引き締まる思いで、3期目のスタートラインに立ち、気持ちを新たにしています。

 前回と同様、無投票での当選という結果ではありましたが、これからも市民の皆様の声にしっかりと耳を傾けながら、市長という重責を胸に刻み、全身全霊をささげて取り組むことをお約束申し上げます。

 この4年間の私の使命は、有田市の素晴らしい自然と今を生きる私たちが、どのように向き合い、生かすことができるのかをしっかりと考え、将来に繋げていくべく、「有田市まち・ひと・しごと創生総合戦略」をはじめとして、未来に向け立案してきた計画を具現化させていくことであると考えています。そのためには、機会を逃さず速やかに決断をし、これまで以上にスピード感をもって取り組んでまいります。

 また、クローズアップされる新たな計画だけではなく、健康や医療、福祉、災害に強い都市基盤の整備、生活環境の充実などを基本にしながら、まちの活性化を図ることも忘れてはならないと考えています。

 「米」という字は「八十八」という文字から構成され、一粒のお米をつくるのに八十八の手間がかかると言われます。これから4年間、目標に向かい一つひとつ積み重ねてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

有 田 市 長   望  月  良  男

                             

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