有田市

山口王子社跡広場

外観

所在地

有田市宮原町道(熊野古道沿い)
広場内部

熊野古道を歩かれる方等、休憩スポットとして、憩いの場としてご利用ください。

広場内には、再建された山口王子社、手洗鉢、熊野古道を歩かれる際にご利用いただける杖入れがございます。また、東屋、ベンチ、テーブルを設置しております。(トイレはありません。熊野古道沿いの最寄りでは、蕪坂塔下王子か、くまの古道ふれあい広場にございます。)

山口王子について

山口王子社(再建)

建仁元年(1201)10月9日、藤原定家は、「カフラサカノタウ下(蕪坂塔下)王子」の次に、「カフラサカ山口王子」に参拝しています。また、藤原頼資は承元四年(1210)4月25日に、蕪坂の次に宮原の王子に参拝しています。共に、蕪坂を下って最初の王子社に参拝していることから、同じ王子社と考えられます。蕪坂の麓にあるため、定家は「山口」といい、頼資は、この地が宮原庄であったことから、「宮原」と呼んだのでしょう。江戸時代には山口王子社、あるいは鏑鎚(かぶつち)王子と呼ばれてたようです。明治時代には王子神社となって存続していましたが、神社合祀で、蕪坂塔下王子と共に、宮原神社に合祀されました。現在の社は、平成3年に地元の愛郷会の人たちによって、再建されたものです。

現在も残っている手洗鉢

 

 

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