有田市

メールアドレスの誤送信に関するお詫び

 本市のアプリ利用者のうちメールマガジンの送信を希望されている方々に対して、アプリの懸賞募集を終了する旨を記載した情報をメール配信した際に、送信方法を誤ったことにより、個人情報が漏えいしたことが判明しました。

 関係者の皆さまには、多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

 今後このような事態を招かないよう、これまで以上に個人情報の取り扱いに厳重に注意するとともに、管理体制を徹底することで再発防止に努めてまいります。

 

〈事故の概要〉

 平成28年3月28日午後2時36分から、本市産業振興課よりメールマガジンの送信を希望されている方々に対して、アプリの懸賞募集を今年度末で終了する旨のメール送信を行いました。

 その際、グループ毎(最大49件まで)にメールを「BCC」操作(メールアドレス及び電子メール表示名が他の送信相手に表示されない)で一斉送信するところ、「TO」操作でメールの一斉送信を行った為、同一グループ内でメールアドレスと氏名(登録表示名)が表示される状態で送信してしまいました。

 メールの送信件数は658件となります。 

 同日午後2時52分、メールを受信した方から、他の受信者の電子メール表示名とメールアドレスが表示されている旨の指摘を受け、個人情報の漏えいが判明しました。

 

〈判明後の対応〉

  情報漏えいが判明した同日午後5時48分、当市が所有していた情報がメールアドレスと登録名であったため、関係者の方々には再度メールを送信し、お詫びと経過説明を行うとともに、該当メールの削除を依頼しました。

 

〈再発防止策〉

 今後、セキュリティシステムの見直しを含めたチェック体制を強化し、再発防止に努めてまいります。また、職員に対する個人情報保護の周知徹底を図り、個人情報の適正管理に努めてまいります。

 

 

平成28年3月29日

有田市経済建設部長

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