有田市

防災講演会

 

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   平成29年度の防災講演会は終了しました。

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『個人・地域に求められる防災への姿勢』

~ 災害犠牲者ゼロのまちづくり ~

  日本国内で地震が頻発し、有田市においても地震災害および津波災害への警戒感を高めるべきといえる。それに加えて、降雨の局地化・激甚化による被害が例年発生していることを踏まえると、洪水災害や土砂災害への警戒も必要である。さまざまな自然災害時の様相を見ると予測・観測技術や行政対応の限界が改めて露呈する一方で、住民の「災害に対する姿勢」の重要性も顕著に現れている。今後起こりうる災害に対して個人・地域はどう向き合い、どう対応すべきか。昨今の自然災害を踏まえて、それぞれが主体的に災害に備え、対応するこれからの防災のあり方について考える。

講 師/片田 敏孝 氏

 

日 時/平成29年9月3日(日)

 

開 場/午後1時

 

開 演/午後1時30分~ 

         (約2時間)

場 所/有田市民会館

     紀文ホール  (市役所隣)

 

定 員/約700名

 

入場料/無 料

 

主 催/有田市 

 

申込み/市役所 防災安全課

     TEL 83-1111

    (電話で申込み可)

チラシはこちらPDF

(PDF形式:293KB)

《プロフィール》 

      片田 敏孝(かただ としたか)

  東京大学大学院情報学環 特任教授  (専門:災害社会工学)

 災害への危機管理対応、災害情報伝達、防災教育、避難誘導策のあり方等について研究するとともに、地域での防災活動を全国各地で展開。特に、釜石市では、児童・生徒を中心とした津波防災教育に取り組んでおり、地域の災害文化としての災いをやり過ごす知恵や災害に立ち向かう姿勢の定着を図る。防災の功労者として2つの内閣総理大臣表彰を受賞。 内閣府中央防災会議や中央教育審議会をはじめ、国・外郭団体・地方自治体の多数の委員会、審議会に携わり、研究成果を紹介しながら防災行政の推進にあたっている。主な学会活動として、日本災害情報学会副会長、日本自然災害学会理事がある。

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